会所めく(読み)かいしょめく

精選版 日本国語大辞典 「会所めく」の意味・読み・例文・類語

かいしょ‐め・くクヮイショ‥【会所めく】

  1. 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 ( 「めく」は接尾語 ) 会所に出頭した時のように、礼儀正しい風にする。堅苦しいあいさつをして、他人行儀にする。
    1. [初出の実例]「サア由良殿、久しぶりだお盃、又頂戴と会所(クイショ)めくか」(出典浄瑠璃仮名手本忠臣蔵(1748)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 頂戴 初出

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む