会者(読み)カイシャ

デジタル大辞泉 「会者」の意味・読み・例文・類語

かい‐しゃ〔クワイ‐〕【会者】

《「かいじゃ」とも》連歌の会に参加する人。
「―ことに堪能かんのうを選ぶべし」〈連理秘抄

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関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「会者」の意味・読み・例文・類語

かい‐じゃクヮイ‥【会者】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「かいしゃ」とも ) 連歌、俳諧などの会席に参加する人。
    1. [初出の実例]「会者ことに堪能(かんのう)を選ぶべし。不堪両三に過ぎば、まことに難治と可謂」(出典:連理秘抄(1349))

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