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会席 カイセキ

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デジタル大辞泉の解説

かい‐せき〔クワイ‐〕【会席】

多数の人が寄り集まる席。寄り合いの席。多く、連歌・俳諧や茶会などを行う席をいう。
会席料理」の略。

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大辞林 第三版の解説

かいせき【会席】

何人かの人が集まって寄り合う会合・宴会などの席。多く、連歌・俳諧・茶の湯などの席。
「会席料理」の略。酒宴の席などで一品ずつ皿に盛って会席膳で出す上等な料理。 → 懐石(補説欄)

出典|三省堂
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世界大百科事典内の会席の言及

【懐石】より

…茶の湯の席で,茶事の一部として饗される食事。懐石(会席)料理ともいう。これは式正(しきしよう)の本膳料理に対応する表現でもある。…

【会席料理】より

…江戸中期以後民間で行われるようになった食事形式。会席の語は茶の湯,連歌などの寄合いの場の意であるが,そうした集会,さらには茶の湯の席で供される食事をさすこともある。現在のような会席料理が始まった時期について,《続飛鳥川》(1810ころ?)は安永(1772‐81)の末とし,《武江年表》(1849‐50)は享和年間(1801‐04)としている。…

※「会席」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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