会者(読み)カイシャ

デジタル大辞泉 「会者」の意味・読み・例文・類語

かい‐しゃ〔クワイ‐〕【会者】

《「かいじゃ」とも》連歌の会に参加する人。
「―ことに堪能かんのうを選ぶべし」〈連理秘抄

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「会者」の意味・読み・例文・類語

かい‐じゃクヮイ‥【会者】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「かいしゃ」とも ) 連歌、俳諧などの会席に参加する人。
    1. [初出の実例]「会者ことに堪能(かんのう)を選ぶべし。不堪両三に過ぎば、まことに難治と可謂」(出典:連理秘抄(1349))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む