精選版 日本国語大辞典 「伸ばふ」の意味・読み・例文・類語
のば・うのばふ【伸・延】
- [ 1 ] 〘 自動詞 ハ行四段活用 〙 のびる。
- [初出の実例]「火延(ノハヒ)燎えず」(出典:天理本金剛般若経集験記平安初期点(850頃))
- [ 2 ] 〘 他動詞 ハ行下二段活用 〙 のべる。のばす。
- [初出の実例]「数しらず君が齢をのはへつつなだたる宿の露とならなむ〈伊勢〉」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)秋下・三九四)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...