精選版 日本国語大辞典 「似付かう」の意味・読み・例文・類語
に‐つか・うにつかふ【似付】
- 〘 自動詞 ワ行五(ハ四) 〙
- ① よく似る。
- [初出の実例]「浦島が帰郷の其れにもはて似付かふもあらず」(出典:楚囚之詩(1889)〈北村透谷〉二)
- ② よく似合う。
- [初出の実例]「似つかふ字を色いろ探して」(出典:津軽の野づら(1935)〈深田久彌〉あすならう)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...