精選版 日本国語大辞典 「似付かう」の意味・読み・例文・類語
に‐つか・うにつかふ【似付】
- 〘 自動詞 ワ行五(ハ四) 〙
- ① よく似る。
- [初出の実例]「浦島が帰郷の其れにもはて似付かふもあらず」(出典:楚囚之詩(1889)〈北村透谷〉二)
- ② よく似合う。
- [初出の実例]「似つかふ字を色いろ探して」(出典:津軽の野づら(1935)〈深田久彌〉あすならう)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...