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楚囚 ソシュウ

デジタル大辞泉の解説

そ‐しゅう〔‐シウ〕【×楚囚】

の鍾儀はに捕らわれた後も、自国の冠をつけていたという「春秋左伝」成公9年の故事から》他国に捕らわれた楚の国の人。転じて、他国に捕らえられ望郷の思いをいだく人。

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大辞林 第三版の解説

そしゅう【楚囚】

〔左氏伝 成公九年
捕らえられた楚人。転じて、捕らえられて他国にある者。とりこ。楚俘そふ

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