但馬国高一紙(読み)たじまのくにたかいつし

日本歴史地名大系 「但馬国高一紙」の解説

但馬国高一紙
たじまのくにたかいつし

一冊

成立 宝暦七年

写本 宗鏡寺

解説 但馬一円の村名村高を郡別に記す。領主名をイロハの略符号で村ごとに冠し、各領主の但馬における惣高が巻頭に置かれる。出石郡坪井村の庄屋(大庄屋格)中山三郎右衛門の手控

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む