但馬国高一紙(読み)たじまのくにたかいつし

日本歴史地名大系 「但馬国高一紙」の解説

但馬国高一紙
たじまのくにたかいつし

一冊

成立 宝暦七年

写本 宗鏡寺

解説 但馬一円の村名・村高を郡別に記す。領主名をイロハの略符号で村ごとに冠し、各領主の但馬における惣高が巻頭に置かれる。出石郡坪井村の庄屋(大庄屋格)中山三郎右衛門の手控。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む