但馬国高一紙(読み)たじまのくにたかいつし

日本歴史地名大系 「但馬国高一紙」の解説

但馬国高一紙
たじまのくにたかいつし

一冊

成立 宝暦七年

写本 宗鏡寺

解説 但馬一円の村名村高を郡別に記す。領主名をイロハの略符号で村ごとに冠し、各領主の但馬における惣高が巻頭に置かれる。出石郡坪井村の庄屋(大庄屋格)中山三郎右衛門の手控

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む