位牌所を立てる(読み)いはいじょをたてる

精選版 日本国語大辞典 「位牌所を立てる」の意味・読み・例文・類語

いはいじょ【位牌所】 を=立(た)てる[=継(つ)ぐ]

  1. 位牌を安置できる場所をつくる。また、代々続いてきた家や親のあとを受け継ぐ。あとをつぐ。
    1. [初出の実例]「さふいふ心じゃによって、今迄父様や母様の位牌所もよふ立ず」(出典:歌舞伎・幼稚子敵討(1753)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む