低頭平身(読み)テイトウヘイシン

デジタル大辞泉 「低頭平身」の意味・読み・例文・類語

ていとう‐へいしん【低頭平身】

[名](スル)平身低頭」に同じ。「ひたすら低頭平身してわびる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「低頭平身」の意味・読み・例文・類語

ていとう‐へいしん【低頭平身】

  1. 〘 名詞 〙 頭をさげ、身を低くしてわびをすること。ひらあやまりにあやまること。また、非常にへりくだる様子にいう。平身低頭。
    1. [初出の実例]「師弟の礼儀細やかに、低頭平身手を束(つか)ね」(出典浄瑠璃信州川中島合戦(1721)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む