師弟(読み)シテイ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「師弟」の意味・読み・例文・類語

し‐てい【師弟】

  1. 〘 名詞 〙 師と弟子。先生と弟子。
    1. [初出の実例]「我与僧都師弟之契非二今生之事一」(出典:権記‐長徳四年(998)七月一六日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「師弟」の読み・字形・画数・意味

【師弟】してい

先生の弟子。己より年少のときにいう。〔朱子語類、一二六〕其の師を拜するとき、其の弟子を以て子と爲す。長を師兄と爲し、少(わか)きを師弟と爲す。老師とその弟子。民国・章炳麟〔国故論衡、中、文学総略〕論語は師弟の問答爲(た)り。乃ち亦た略(ほぼ)聞を記し、散じて各條と爲し、して帙をす。

字通「師」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む