…水量にはめぐまれず,溜池や掘抜き井戸により灌漑が行われてきた。六角川河口の住ノ江港は,江戸末期より米,明治中期からは杵島炭田の石炭の積出港として栄えた。住ノ江の地名は対岸の小城郡芦刈町にもあるが,港は行政上は当町に属した。…
※「住ノ江港」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...