住吉新田村(読み)すみよししんでんむら

日本歴史地名大系 「住吉新田村」の解説

住吉新田村
すみよししんでんむら

[現在地名]吉田町住吉

下吉田しもよしだ村の西に位置し、寄子よりこ川の河口左岸に立地する。西は同川を隔てて拾石島じつこくじま新田・四之宮しのみや(現榛原町)、南は駿河湾に面する。かつて住吉大明神(現片岡神社)が当地にあり、付近一帯を住吉とよんだという。同明神はのち移転したが、供田きようでん舞台ぶたい元森もともりなどの字名が残る。慶長九年(一六〇四)の下吉田村反別帳(野中家文書)に小字名として住吉・住吉松原がみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む