共同通信ニュース用語解説 「住民税の利子割」の解説
住民税の利子割
預金の利子などに課している都道府県税で、税率は利子の5%。1988年に創設された。金融機関が利子を預金者に支払う際、税額を自動的に差し引いており、納税義務がある個人が申告する必要はない。税収は91年に1兆6313億円に達したが、金利低下に伴い、近年は減少傾向にある。利子には、住民税のほか所得税もかかる。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...