住谷寅之介(読み)すみや とらのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「住谷寅之介」の解説

住谷寅之介 すみや-とらのすけ

1818-1867 幕末武士
文政元年生まれ。常陸(ひたち)水戸藩士。水戸藩にくだった攘夷(じょうい)の密勅(戊午(ぼご)の密勅)を諸藩へ回達するため四国を遊説。文久3年藩主徳川慶篤(よしあつ)にしたがい京都にゆき,京師警衛指揮役となるが,慶応3年6月13日土佐高知藩士山本旗郎に暗殺された。50歳。名は信順変名は小場源介,加藤於菟之介。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む