戊午(読み)ボゴ

精選版 日本国語大辞典 「戊午」の意味・読み・例文・類語

ぼ‐ご【戊午】

  1. 〘 名詞 〙 十干十二支とを組み合わせたものの第五五番目。つちのえうま。
    1. [初出の実例]「尊攘の志を遂んと去る戊午(ボゴ)年国を脱して」(出典:近世紀聞(1875‐81)〈染崎延房〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む