コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

佐々木与三 ささき よぞう

1件 の用語解説(佐々木与三の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

佐々木与三 ささき-よぞう

?-? 幕末-明治時代の陶工。
京都の陶工であったが,安政3年(1856)福岡藩に横田与七とともにまねかれ,那珂郡(なかぐん)野間村に京焼風の野間焼をおこしたという。明治12年沢田舜山(しゅんざん)に窯をゆずって京都にかえった。別名に与三兵衛(よそべえ)。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

佐々木与三の関連キーワード入江道仙加藤景久耕山(初代)壺中天帯山与兵衛(8代)高木徳平中尾米吉文二郎山口縫造楽徳

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone