佐々木与三(読み)ささき よぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐々木与三」の解説

佐々木与三 ささき-よぞう

?-? 幕末-明治時代陶工
京都の陶工であったが,安政3年(1856)福岡藩に横田与七とともにまねかれ,那珂郡(なかぐん)野間村に京焼風の野間焼をおこしたという。明治12年沢田舜山(しゅんざん)に窯をゆずって京都にかえった。別名に与三兵衛(よそべえ)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む