佐々木秀光(読み)ササキ ヒデミツ

20世紀日本人名事典 「佐々木秀光」の解説

佐々木 秀光
ササキ ヒデミツ

大正・昭和期の詩人



生年
明治35(1902)年

没年
昭和20(1945)年

経歴
白樺」の衛星誌「生長する星の群」「人間生活」「大調和」などに詩作を発表。大正10年古屋芳雄らと「芸術」を、また14年永見七郎と2人雑誌「詩」を創刊。15年詩集「一人凝る」を刊行日向の新しき村に武者小路実篤らと住んだこともあった。のち満鉄弘報編集部に勤務中、現地応召、終戦直前戦病死した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 経歴

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む