佐代村(読み)さだいむら

日本歴史地名大系 「佐代村」の解説

佐代村
さだいむら

[現在地名]大野町田中たなか 佐代東さだいひがし佐代西さだいにし

影木かげのき村の南、田代たしろ川東岸にある。正保郷帳に村名がみえ、田高七八石余・畑高六八石余、藤北ふじきた郷に属する。旧高旧領取調帳では高二六八石余。安永七年(一七七八)には田中組に属し、同組大庄屋愛之丞の役宅があった(大庄屋・小庄屋・横目一覧「農民一揆」所収)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む