佐渡島流(読み)さどしまりゅう

精選版 日本国語大辞典 「佐渡島流」の意味・読み・例文・類語

さどしま‐りゅう‥リウ【佐渡島流】

  1. 〘 名詞 〙 日本舞踊の一流派。元祿一六八八‐一七〇四)頃の俳優佐渡島伝八を祖とし、その子初代佐渡島長五郎が大成し、寛政一七八九‐一八〇一)頃まで京坂に行なわれたが、幕末には廃絶した。代表曲に「碁盤人形」「二挺鼓」「後面」などがある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む