佐竹義純(読み)さたけ よしずみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐竹義純」の解説

佐竹義純 さたけ-よしずみ

1802-1856 江戸時代後期の大名
享和2年生まれ。分家から佐竹義知(よしちか)の養子となり,文政4年出羽(でわ)久保田新田藩(秋田県)藩主佐竹家6代となる。わかい宗家(久保田藩)の藩主佐竹義厚(よしひろ)を補佐した。安政3年11月26日死去。55歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む