佐竹義純(読み)さたけ よしずみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐竹義純」の解説

佐竹義純 さたけ-よしずみ

1802-1856 江戸時代後期の大名
享和2年生まれ。分家から佐竹義知(よしちか)の養子となり,文政4年出羽(でわ)久保田新田藩(秋田県)藩主佐竹家6代となる。わかい宗家(久保田藩)の藩主佐竹義厚(よしひろ)を補佐した。安政3年11月26日死去。55歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む