佐竹義知(読み)さたけ よしちか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐竹義知」の解説

佐竹義知 さたけ-よしちか

1787-1821 江戸時代後期の大名
天明7年生まれ。佐竹義祗(よしもと)の子。寛政5年出羽(でわ)久保田新田藩(秋田県)藩主佐竹家5代となる。宗家(久保田藩)の藩主佐竹義厚(よしひろ)が幼少のため,政務を補佐した。文政4年7月11日死去。35歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む