佐藤志都子(読み)サトウ シヅコ

20世紀日本人名事典 「佐藤志都子」の解説

佐藤 志都子
サトウ シヅコ

昭和期の舞台美術家 日本舞台テレビ美術家協会専務理事。



生年
大正9(1920)年2月1日

没年
昭和60(1985)年12月26日

出身地
山形県

本名
片谷 志都子(カタタニ シズコ)

学歴〔年〕
レディス洋裁女学院卒

主な受賞名〔年〕
サンパウロ・ビエンナーレ舞台美術個人賞〔昭和36年〕

経歴
村山知義田中千禾夫作品などの美術を担当。代表作に民芸公演「セールスマンの死」「炎の人」などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐藤志都子」の解説

佐藤志都子 さとう-しづこ

1920-1985 昭和時代後期の舞台美術家。
大正9年2月1日生まれ。村山知義や田中千禾夫(ちかお)などの作品にかかわる。民芸公演「セールスマンの死」「炎の人」などの美術を担当した。日本舞台テレビ美術家協会専務理事。昭和60年12月26日死去。65歳。山形県出身。レディス洋裁女学院卒。本名は片谷志都子。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む