佐藤恒丸(読み)さとう つねまる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐藤恒丸」の解説

佐藤恒丸 さとう-つねまる

1872-1954 明治-昭和時代の軍人,内科医。
明治5年8月28日生まれ。陸軍軍医となり,大正11年陸軍軍医総監。その間,京城衛戍(えいじゅ)病院長,日本赤十字病院長,侍医頭,宮中顧問官などを歴任した。昭和29年4月16日死去。81歳。東京出身。帝国大学卒。著作に「医学常識」「胸膜炎・腹膜炎」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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