体尺測定(読み)たいしゃくそくてい

改訂新版 世界大百科事典 「体尺測定」の意味・わかりやすい解説

体尺測定 (たいしゃくそくてい)

家畜の体各部の長さを定められた方法に従って測定すること。この測定値と体重から家畜の体の大きさを知り,また体型のつり合いを判断することができるので,外貌審査(家畜審査)の補助手段として実施される。測定器具としては,測杖(そくじよう),挟尺,巻尺を用いて,正しい姿勢に立たせた家畜について図のような部位を測定する。
執筆者:


出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む