体読(読み)タイドク

関連語 色読 名詞 しき

精選版 日本国語大辞典 「体読」の意味・読み・例文・類語

たい‐どく【体読】

  1. 〘 名詞 〙 文字に表わされた意味以上に、よくその真意を会得して読むこと。⇔色読(しきどく)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む