何なり(読み)ナンナリ

デジタル大辞泉 「何なり」の意味・読み・例文・類語

なん‐なり【何なり】

[副]どんなことでも。どんなものでも。「何なりとお申しつけください」
[類語]なんでも

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精選版 日本国語大辞典 「何なり」の意味・読み・例文・類語

なん‐なり【何なり】

  1. 〘 副詞 〙 =なんなり(何━)とも
    1. [初出の実例]「しかし銀行預金は損だから何なり物を買って置こうというのも」(出典:ブラリひょうたん(1950)〈高田保〉所得税撤廃案)

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