精選版 日本国語大辞典 「何位」の意味・読み・例文・類語
どの‐くらい‥くらゐ【何位】
- 〘 名詞 〙 程度の不定のことを示す語。副詞的に用いて、主として程度のはなはだしいさまをいう。
- [初出の実例]「汗の玉艸葉におかばどの位」(出典:俳諧・志多良(1813)二)
どれ‐くらい‥くらゐ【何位】
- 〘 名詞 〙 ( 「どれぐらい」とも ) どんな程度。どの程度。副詞的にも用いる。
- [初出の実例]「都会にゐる方がどれ位危険だか」(出典:弔花(1935)〈豊田三郎〉)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...