20世紀日本人名事典 「豊田三郎」の解説
豊田 三郎
トヨダ サブロウ
昭和期の小説家
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
昭和期の小説家
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小説家。埼玉県生まれ。本姓は森村。東京帝国大学独文科卒業。1933年(昭和8)田辺茂一(もいち)経営の紀伊國(きのくに)屋書店に入り、『行動』を編集。自らも行動主義に沿って、都市インテリ青年の野心とその挫折(ざせつ)を描いた『弔花(ちょうか)』(1935)などの小説を発表。36年野口冨士男(ふじお)らと『作家精神』を、小松清(きよし)らとは『行動文学』をそれぞれ創刊。41年高見順(じゅん)らと報道班員としてビルマ(現ミャンマー)戦線に従軍、その体験は小説『行軍』(1944)に生かされている。没後に小説集『好きな絵』(1963)刊行。作家森村桂(かつら)は長女。
[遠矢龍之介]
『『現代日本文学全集87 昭和小説集(2)』(1958・筑摩書房)』
出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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