何処はあれど(読み)イズクハアレド

精選版 日本国語大辞典 「何処はあれど」の意味・読み・例文・類語

いずく【何処】 は あれど

  1. どこというのはとにかくとして、その中でも。多くある中でも特別に。
    1. [初出の実例]「みちのくはいづくはあれどしほがまの浦こぐ舟のつなでかなしも〈みちのくのうた〉」(出典:古今和歌集(905‐914)東歌・一〇八八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む