何処はあれど(読み)イズクハアレド

精選版 日本国語大辞典 「何処はあれど」の意味・読み・例文・類語

いずく【何処】 は あれど

  1. どこというのはとにかくとして、その中でも。多くある中でも特別に。
    1. [初出の実例]「みちのくはいづくはあれどしほがまの浦こぐ舟のつなでかなしも〈みちのくのうた〉」(出典:古今和歌集(905‐914)東歌・一〇八八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む