精選版 日本国語大辞典 「何時ぞの」の意味・読み・例文・類語
いつぞ【何時ぞ】 の
- ① この前いつであったか、その日の。先日の。いつかの。
- [初出の実例]「いつその御まけ御ふるまゐの御さた、御ゆつけなとあり」(出典:御湯殿上日記‐明応五年(1496)一一月一七日)
- ② そのうちいつかの。
- [初出の実例]「いつその程は風の便につきて音信の有るべきぞや」(出典:御伽草子・鶴の翁(岩波文庫所収)(室町末)上)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...