何時でも(読み)イツデモ

デジタル大辞泉 「何時でも」の意味・読み・例文・類語

いつ‐でも【何時でも】

[副]どんな時でも。常に。「何時でもいいから連絡を下さい」「何時でも身につけている」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「何時でも」の意味・読み・例文・類語

いつ‐で‐も【何時も】

  1. 〘 副詞 〙 ( 代名詞「いつ」に格助詞「で」と係助詞「も」の付いてできたもの ) どんなときでも。常に。
    1. [初出の実例]「お前は毎度(イツデモ)母さんに衿をこしらへてお貰ひか」(出典人情本・春色梅美婦禰(1841‐42頃)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む