何遽(読み)なんぞ

普及版 字通 「何遽」の読み・字形・画数・意味

【何遽】なんぞ

どうして。疑問反語。〔淮南子、人間訓〕塞上きの人にを善くするり。馬、故無くして(に)げて胡に入る。人皆之れを弔ふ。其の(ほ)曰く、此れ何遽(なんぞ)を爲さざらんやと。居ること數、其の馬、胡の駿馬を將(ひき)ゐて歸る。

字通「何」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む