余呉の湖(読み)よごのうみ

精選版 日本国語大辞典 「余呉の湖」の意味・読み・例文・類語

よご‐の‐うみ【余呉湖・余吾海】

  1. よごこ(余呉湖)
    1. [初出の実例]「鳥共も寝入て居るかよごの海〈路通〉」(出典:俳諧・去来抄(1702‐04)修行)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む