余恩(読み)よおん

精選版 日本国語大辞典 「余恩」の意味・読み・例文・類語

よ‐おん【余恩】

  1. 〘 名詞 〙 あまりある恩沢。のちにのこる恩恵。
    1. [初出の実例]「且百姓等之余恩、于レ今不二忘却仕一候者也」(出典:東寺百合文書‐や・(弘安二年)(1279)一一月一一日・定宴書状)
    2. [その他の文献]〔史記‐主父偃伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む