余胤(読み)よいん

精選版 日本国語大辞典 「余胤」の意味・読み・例文・類語

よ‐いん【余胤】

  1. 〘 名詞 〙 後世に続いている血筋数代の後の子。子孫。後胤。
    1. [初出の実例]「断悪党之余胤、致寺領之静謐者、彌抽長日不退之懇誠」(出典東大寺文書‐四ノ一・元徳二年(1330)六月日・東大寺衆徒僉議事書土代)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む