作り占む(読み)つくりしむ

精選版 日本国語大辞典 「作り占む」の意味・読み・例文・類語

つくり‐し・む【作占】

  1. 〘 他動詞 マ行下二段活用 〙 つくって自分のものとする。
    1. [初出の実例]「生ける限りの世に心をとどめてつくりしめたる人の家居の、なごりなくうち捨てられて」(出典:源氏物語(1001‐14頃)匂宮)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む