作り直す(読み)ツクリナオス

デジタル大辞泉 「作り直す」の意味・読み・例文・類語

つくり‐なお・す〔‐なほす〕【作り直す】

[動サ五(四)]悪いものをよいものに作りかえる。「服を―・す」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「作り直す」の意味・読み・例文・類語

つくり‐なお・す‥なほす【作直】

  1. 〘 他動詞 サ行五(四) 〙 改めて作る。作りかえる。
    1. [初出の実例]「またつくりなをして、源重之、初めに入れたるをぞとどめさせ給ひけるは」(出典:今鏡(1170)七)
    2. 「火あかくともして、眉つくりなをしなどするほどに」(出典:たまきはる(1219))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む