作冊(読み)さくさく・さくさつ

普及版 字通 「作冊」の読み・字形・画数・意味

【作冊】さくさく・さくさつ

策命を掌る。のちの内史にあたる。金文〔西周初期、麦(ばくか)〕侯の乍(作)册麥、金を辟侯より易(たま)(賜)ふ。麥、揚(こた)へて以て寶彝(はうそんい)を乍(作)る。

字通「作」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む