作業員被ばく事故

共同通信ニュース用語解説 「作業員被ばく事故」の解説

作業員被ばく事故

6日午前、日本原子力研究開発機構「大洗研究開発センター」(茨城県大洗町)で作業員5人が、放射性物質を収めたステンレス製の貯蔵容器を点検していたところ、中のビニールバッグ破裂、放射性物質が飛散した。その後、5人の尿から微量プルトニウムなどが検出され、内部被ばくが確定的となった。放射線医学総合研究所(千葉市)などは、健康問題は出ていないとしている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む