佞史(読み)ねいし

普及版 字通 「佞史」の読み・字形・画数・意味

【佞史】ねいし

諂びて事実をまげた史書。〔宋史、陸佃伝〕宗實を修するを以て、禮部に徙(うつ)る。數(しばしば)禹・堅と爭辨す。大、多く、(王)安石を是とし、之れが爲に隱(くわいいん)(不利をかくす)す。堅曰く、の言の如くんば、蓋(けだ)し佞なりと。佃曰く、盡(ことごと)く君のを用ひば、豈に謗書(ばうしよ)に非ずやと。

字通「佞」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む