佞史(読み)ねいし

普及版 字通 「佞史」の読み・字形・画数・意味

【佞史】ねいし

諂びて事実をまげた史書。〔宋史、陸佃伝〕宗實を修するを以て、禮部に徙(うつ)る。數(しばしば)官禹・堅と爭辨す。大、多く、(王)安石を是とし、之れが爲に隱(くわいいん)(不利をかくす)す。堅曰く、の言の如くんば、蓋(けだ)し佞なりと。佃曰く、盡(ことごと)く君のを用ひば、豈に謗書(ばうしよ)に非ずやと。

字通「佞」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む