精選版 日本国語大辞典 「使い盛る」の意味・読み・例文・類語
つかい‐さか・るつかひ‥【使盛・遣盛】
- 〘 他動詞 ラ行四段活用 〙 金銭をさかんに使う。金をはでに使う。散財する。
- [初出の実例]「惣じて買手俄につかいさかる時は、やがてともし火のきゆる恋の闇路」(出典:浮世草子・傾城色三味線(1701)江戸)
東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...