使价(読み)しかい

精選版 日本国語大辞典 「使价」の意味・読み・例文・類語

し‐かい【使价・使介】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「使」「价」ともに、つかいの意 ) つかい。使者。
    1. [初出の実例]「就二拙疾一、恵二手柬一、兼被レ馳二使价一、厚意多多」(出典:羅山先生文集(1662)四・示栗山氏)
    2. [その他の文献]〔宋史‐礼志一七〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む