使价(読み)しかい

精選版 日本国語大辞典 「使价」の意味・読み・例文・類語

し‐かい【使价・使介】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「使」「价」ともに、つかいの意 ) つかい。使者
    1. [初出の実例]「就拙疾、恵手柬、兼被使价、厚意多多」(出典:羅山先生文集(1662)四・示栗山氏)
    2. [その他の文献]〔宋史‐礼志一七〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む