精選版 日本国語大辞典 「使い盛る」の意味・読み・例文・類語
つかい‐さか・るつかひ‥【使盛・遣盛】
- 〘 他動詞 ラ行四段活用 〙 金銭をさかんに使う。金をはでに使う。散財する。
- [初出の実例]「惣じて買手俄につかいさかる時は、やがてともし火のきゆる恋の闇路」(出典:浮世草子・傾城色三味線(1701)江戸)
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...