精選版 日本国語大辞典 「使い盛る」の意味・読み・例文・類語
つかい‐さか・るつかひ‥【使盛・遣盛】
- 〘 他動詞 ラ行四段活用 〙 金銭をさかんに使う。金をはでに使う。散財する。
- [初出の実例]「惣じて買手俄につかいさかる時は、やがてともし火のきゆる恋の闇路」(出典:浮世草子・傾城色三味線(1701)江戸)
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...