供回(読み)ともまわり

精選版 日本国語大辞典 「供回」の意味・読み・例文・類語

とも‐まわり‥まはり【供回】

  1. 〘 名詞 〙 供人のむれ。供の人々。供勢(ともぜい)
    1. [初出の実例]「有時人の見しらぬ供(トモ)まはりを、男もすぐりて、其身もよろしき出立」(出典浮世草子好色二代男(1684)五)

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