供養米(読み)くようまい

精選版 日本国語大辞典 「供養米」の意味・読み・例文・類語

くよう‐まいクヤウ‥【供養米】

  1. 〘 名詞 〙 供養のため仏に供える米。供米(くまい)
    1. [初出の実例]「御修行の羅漢達へ、手の内のくやう米」(出典:浄瑠璃・釈迦如来誕生会(1714)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む