依怙地(読み)エコジ

デジタル大辞泉 「依怙地」の意味・読み・例文・類語

えこ‐じ〔‐ヂ〕【依×怙地】

[名・形動]つまらないことに我を張ること。また、そのさま。片意地。いこじ。
「しかし負けた仲間でも―な者は」〈野上迷路

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「依怙地」の意味・読み・例文・類語

えこ‐じ‥ヂ【依怙地】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) つまらないことにがんこなこと。また、そのさま。片意地。いこじ。
    1. [初出の実例]「男坂ゑこじに道はつけぬなり」(出典:雑俳・柳多留‐二(1767))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む