依田村(読み)えだむら

日本歴史地名大系 「依田村」の解説

依田村
えだむら

[現在地名]佐屋町須依(すえ)

家続きの須賀(すか)村とともに佐屋(さや)宿の加村であった。慶長検地の時は枝村として縄入されたと伝えられ、佐屋宿の中間部に位置する小村。「徇行記」によれば、概高一一五石余は一円蔵入地。田は四町四反八畝余、畑は六町七反一畝余。「寛文覚書」に戸数二〇、人数九二とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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