依田村(読み)えだむら

日本歴史地名大系 「依田村」の解説

依田村
えだむら

[現在地名]佐屋須依すえ

家続きの須賀すか村とともに佐屋さや宿の加村であった。慶長検地の時は枝村として縄入されたと伝えられ、佐屋宿の中間部に位置する小村。「徇行記」によれば、概高一一五石余は一円蔵入地。田は四町四反八畝余、畑は六町七反一畝余。「寛文覚書」に戸数二〇、人数九二とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 大通り 須賀 宿割

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む