係獲(読み)けいかく(くわく)

普及版 字通 「係獲」の読み・字形・画数・意味

【係獲】けいかく(くわく)

俘獲。とらえる。とらわれる。〔塩鉄論、本議〕先、邊人の久しく患し、(りよ)の係すると爲るを哀れむ。故に塞を修め、烽燧(のろし)を飭(ととの)へ、屯戍(とんじゆ)して以て之れに備ふ。

字通「係」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む