俊兼村(読み)としかねむら

日本歴史地名大系 「俊兼村」の解説

俊兼村
としかねむら

[現在地名]門前町俊兼

谷口たにぐち村の北東はつヶ川支流の谷の西側山地に立地正保郷帳では高六一石余、田方二町余・畑方二町余。承応三年(一六五四)の村御印には年兼村とみえ、高六五石余、免五ツ七歩(能登奥両郡収納帳)。寛文一〇年(一六七〇)の村御印の高七一石、免五ツ二歩、小物成は山役一〇五匁・苦竹役一匁・漆役二匁(三箇国高物成帳)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む